落葉樹のすがた*パッションフルーツ切り戻し
2008-12-07
週末になると、夏の後片付けにいそしむ今日この頃です。春から夏にかけては、毎週末のように土を買いに行って鉢を増やしたものですが、
秋が深まってからは、その逆になりました。
キュウリ、キワノ、ピーマン、スウィーピー、ナガササゲ、トマト…。
役目を終えた夏野菜たちを順番に片付けて、家庭菜園を少しずつ縮小しています。
ちょっと寂しいけど、また来年に向けての充電期間だと思っています。
サクランボやアンズなどの果樹を見ていると、特にそう感じますね。
葉はすっかり落ちてしまって、こげ茶の枝があらわになった姿。
裸んぼうになって寒々しくもあるんだけど、去年よりも一回り太くなった幹が確認できます。
そして、勢い良く伸びた枝には芽がしっかりと^^

一旦葉をすべて落として、次のサイクルに入る。
落葉樹はそこんとこ、きちんきちんとしてますね。
来年の芽吹きまでに十分エネルギーを蓄えられるように、根元を生ゴミと落ち葉で作った堆肥でカバーしておきました。
堆肥といえば、土作りにも良い季節になりました。
これからは、また発酵遊びでもしようかな。
春に作った発酵米ぬかを少し残してあるから、今度米ぬか足して増やしましょう。
米ぬかは、生ゴミを使った堆肥作りにも使えるから、まとめ買いしときます。
雑菌の繁殖が抑えられる冬は、有機物を醸すことにも成功しやすいようです。
クリアな青いそらが心地よい日、パッションフルーツを切り戻すことにしました。

行灯仕立てに収まりきらなくなって、防鳥ネットに這わせていたものです。
今年はたくさんの花を咲かせてくれました。

先端の方はまだまだ元気なんですけどね。
新しい葉が出てきているし、ツルにも勢いがあります。

根元近くの葉は、赤茶色から黄色に変わりました。
手で触れただけで、ポロポロと落葉してしまいます。

じゃん!散髪後です♪
さっぱりしたでしょう〜。

しっかりとネットに巻き付いたツルは、ひとつひとつ解いていきます。
こんなにもしっかりとネットを握り締めていました。
ここで一句。
和の国の空に伸ばしたつるのあと
お粗末さまでしたっ。
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2009年7月より、サイト引っ越します。
新しいサイトはこちらです。
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このブログも当分の間、削除せずに置いておくつもりです。
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