初秋のミツバチ*クラブアップルの語源
2008-08-26

インフルエンザの高熱がすっと引くように、夏が終わってしまいました。
前回の満月で、月とともに夏が満ち、
そして月が欠けるように、夏も欠けていくようです。
今年の夏は長くなりそう〜、なんて勝手に思っていただけに、
なんだか拍子抜けしてしまいましたよ。
涼しくなって仕事がしやすくなったのか(?)
ミツバチが、忙しく蜜や花粉を集めて回っています。
もう終わりかけのミントの花からも、余すところ無く…。

ヒマワリの豊かな花粉も、ミツバチのお気に入り。

先日、ターシャー・テューダーさんの「ターシャの庭」を読みました。
彼女は、アメリカの絵本画家で、田舎に30万坪の広大な土地を手に入れ、
そこに美しい庭を創り、自給自足的暮らしを実践された方です。
人を夢心地にさせるような、どこをとっても美しい素敵な写真集でした。
その1ページに、クラブアップルの大木がありました。
小さなピンポン球のような、赤やオレンジのりんごがたわわに実っています。
それは見事なもので、豊かな自然の実りに圧倒されるような風景です。
そこに、クラブアップルの語源が書いてありました。
クラブアップルは、実がとても酸っぱく、食べると思わず口がすぼまって苦虫をかみつぶしたような(クラビー)表情になることから、そう呼ばれるようになったのよ。
※ターシャの庭
crabを辞書で引くと、シラミやカニと出てきます。
なんでこんな名前なのか不思議だったんです、謎がとけてすっきり!
我が家のクラビーさんの様子です。
発芽58日目、6月の姿です。

現在、発芽113日目。

ちょっとは木らしくなってきたかな。
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