新ブログ更新情報

Powered by RSSリスティング

スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2009年7月より、サイト引っ越します。
新しいサイトはこちらです。
種はゴミじゃない (http://tanegomi.com/)

お気に入りに登録して頂いている方、またリンクを頂いている方は
大変お手数ですが、アドレスの変更をお願いいたします!<(_ _*)>

このブログも当分の間、削除せずに置いておくつもりです。
それでは、新しいブログへのご来訪、お待ちしております!

カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
スポンサードリンク

土着菌であそぶ・目次

 2009-01-31
土着菌はんぺん見~つけた♪
2008年4月、近所の公園の木の根元、落ち葉の下ではんぺんを見つけました。
はんぺんとは、あのおでんに入れるヤツではなく、善玉菌が集まってコロニーになったものです。
白くて無臭で、ふわふわもちもちしています。

土着菌はんぺんの善玉菌コロニー
はんぺんの観察です。

土着菌で発酵米ぬか作り
採取した菌を使って、米ぬかを発酵させます。
発酵米ぬかは、速効性のある有機性肥料になります。

1. 材料
米ぬか必須!あとは身近にあるものばかりです。

2. 作り方
材料を混ぜ合わせて、土着菌による発酵を待ちます。

3. 発酵①
発酵がはじまりました。甘酒臭にやられていますアップロードファイル

4. 発酵②
発酵&発熱がおさまって、発酵米ぬか完成です。

5. 拡大発酵
出来上がった発酵米ぬかに、新たに同量の米ぬかを足して、再度発酵させました。
ニオイもしっかり二倍でした…二度と春にはつくるまい…。
夏野菜の追肥に使いました。

おしまい。


なお、発酵米ぬか作りに際しては、以下のサイトを参考にさせていただきました。
ありがとうございました。
薔薇 庭造りの愉しみ
十字架2 自家製肥料・堆肥つくり

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2009年7月より、サイト引っ越します。
新しいサイトはこちらです。
種はゴミじゃない (http://tanegomi.com/)

お気に入りに登録して頂いている方、またリンクを頂いている方は
大変お手数ですが、アドレスの変更をお願いいたします!<(_ _*)>

このブログも当分の間、削除せずに置いておくつもりです。
それでは、新しいブログへのご来訪、お待ちしております!

スポンサーサイト
スポンサードリンク

土着菌で発酵米ぬか作り*拡大発酵*

 2008-08-16

土着菌はんぺんを使って、2週間発酵させた米ぬかです。
「発酵米ぬか」が出来上がりました!
日陰で完全に乾燥させた状態で、菌は休眠状態にあります。
こうなると、ビニール袋に入れて保存が可能になります。



これは発酵前の米ぬか。
比べると変化が良く分かります。


さて。
今度は、発酵米ぬかを元種にして、さらに拡大発酵していきます。
新しく米ぬかを足して水分調節すると、また同じように発酵過程が始まります。

そうなんです、一度発酵米ぬかを作っておけば、
もっと必要になったときに、そこに米ぬかを足せば良いのです。
また土着菌はんぺんを探す必要はありません。

拡大発酵は、多くとも元種の5倍を目安にすると良いようです。
私は、元種を倍の量にすることにしました。
発酵米ぬか2キロに、米ぬか2キロ、溜まっていたコーヒー粕も加えます。



水分を加えて、混ぜ合わせたところ。
全体量4キロに対して、25%の水分1リットル。




4月30日、気温と同じ25度。


その夜。
早くも麹菌による発酵臭が立ち上って来ました。
今度は2倍の量なので、匂いも2倍!
甘酒キターーーーーッ




5月1日、46度。
拡大発酵は展開が早いです。いきなり最高温度を記録。
最近気温が上がったことと、米ぬかの量があると思います。

ビニールに接する部分に大汗かいてます。
水分、空気を満遍なく行き渡らせるため、袋の口を閉じて中身をシャッフル!



5月2日、47度
発酵臭が耐えがたくなってきました。
この頃、ようやく春めいてきて窓を開けている時間も長くなっていました。
ベランダに置くのはつらくなり、ダンボールをガレージに移動しました。
発酵作業は冬に行うのが良いと痛感いたしましたよ、ハイ。



5月3日、47度



5月4日、46度
3日間安定した温度で発酵が続いています。
米ぬかの塊が徐々に大きくなっています。


米ぬかに十分な水分が含まれている、発酵の始まりには、
甘酒に似た発酵臭を伴う、白いふわふわした麹菌が優勢ですが、
プロセスが進むにつれて、塊を覆うように繁殖するマットな白い菌と、
(納豆菌の一種の枯草菌か?)




ブルーグレーの糸状菌が優勢になります。




そして、ここで水分を足さなければ、温度が下がって発酵は休止します。
有機肥料の発酵米ぬかの出来上がりです。




発酵米ぬかは、追肥したい時に根元にぱらぱら撒いています。
発酵肥料には即効性があるようですね。


残りも少なくなりましたが、次の拡大発酵は冬に行う予定です。
土作りは冬の仕事なんだな~としみじみ実感しております。


<参考サイト>
庭造りの愉しみ


<関連記事>
土着菌はんぺん見~つけた♪
土着菌はんぺんの善玉コロニー
土着菌で発酵米ぬか作り*材料*
土着菌で発酵米ぬか作り*作り方*
土着菌で発酵米ぬか作り*発酵①*
土着菌で発酵米ぬか作り*発酵②*


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2009年7月より、サイト引っ越します。
新しいサイトはこちらです。
種はゴミじゃない (http://tanegomi.com/)

お気に入りに登録して頂いている方、またリンクを頂いている方は
大変お手数ですが、アドレスの変更をお願いいたします!<(_ _*)>

このブログも当分の間、削除せずに置いておくつもりです。
それでは、新しいブログへのご来訪、お待ちしております!

スポンサードリンク

土着菌で発酵米ぬか作り*発酵②*

 2008-08-15
発酵①からの続きです。


4月24日
43~44度、この辺りで温度が安定しています。

菌が活発に動いていて、カビのまわりが早くなりました。
汗をかいているので、軽く混ぜてやります。
善玉菌は好気性、空気を含ませた方が発酵がスムーズになります。








4月25日34度。
温度が下がって、匂いも少なくなりました。
水分が飛んでしまって、パサパサしています。

菌相に変化がありました。
白い糸状菌、ふわふわの綿っぽいカビだけだったのが、
塊を覆う、マットな白い納豆菌っぽいのと、少し青グレーなカビが生えています。
大きな塊が出来始めていて、割ってみると青グレーのカビが繁殖しています。


そして匂い。
多分納豆菌だと思うんですけど、この菌が繁殖すると結構匂います。
そう納豆のあの香り!はっきり言って臭いです。

今は、青グレー&納豆菌が優勢です。
水分は足さずに、様子見することにしました。


ざっと混ぜたところ、質感が変わっているのが分かると思います。



4月26日、温度はぐっと下がって18.5度=気温です。
これで発酵の1サイクルが終わりでしょうか。
試しにもう一度水分を足してみました。



4月27日、すぐに温度上昇して43度になっています。

発酵の最初に出てくるのは、決まって綿のような白い糸状菌です。





4月28日、温度は24度まで下がりました。


4月29日、翌日も同じ23度、ほぼ気温と同じです。

仕込みから2週間、どうやらこれで出来上がりっぽいですね。
次は、この発酵米ぬかを使って、拡大発酵に入ります。

<関連記事>
土着菌はんぺん見~つけた♪
土着菌はんぺんの善玉コロニー
土着菌で発酵米ぬか作り*材料*
土着菌で発酵米ぬか作り*作り方*
土着菌で発酵米ぬか作り*発酵①*

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2009年7月より、サイト引っ越します。
新しいサイトはこちらです。
種はゴミじゃない (http://tanegomi.com/)

お気に入りに登録して頂いている方、またリンクを頂いている方は
大変お手数ですが、アドレスの変更をお願いいたします!<(_ _*)>

このブログも当分の間、削除せずに置いておくつもりです。
それでは、新しいブログへのご来訪、お待ちしております!

スポンサードリンク

土着菌で発酵米ぬか作り*発酵①*

 2008-08-15

材料をすべて混ぜ合わせた米ぬかの様子です。
小さな塊は、土着菌はんぺんを細かく砕いたもの、
ちょっと茶色っぽいのは、コーヒーかすを加えたからです。


4月15日
仕込み時の温度は18.5度、
気温と同じです。


水分量調節の目安は、ぎゅっと握ると形になるけど、



指でちょっと押すと、ほろりと崩れる程度です。


これから1日1回は、空気を含ませるように攪拌します。
繁殖させたい善玉菌は、発酵に空気を必要とする好気性です。
ちなみに、腐敗の原因となる悪玉菌は嫌気性になります。

仕込み後、しばらくは何の変化もありませんでした。
発酵が始まり、温度に変化があったのは5日後のことです。


4月21日
発酵スタート、33度です。

ダンボール全体がほんのり暖かくなっています。
香りは米麹、甘酒の香り。
うっすらと表面に白カビが浮いてますが、写真には写らない程度。
サラサラしていた米ぬかが塊になってます、粒同士がくっつきはじめた感じ。






4月22日
温度39度、徐々に上がっていきます。

部分部分で温度が違います。
低いところは、乾燥が進んでいる様子。
スタート時と同じく、握ったら固まり突付くとすぐほぐれる程度に戻す為、水500cc追加しました。

発熱すると、ビニールに水滴が付きます。
この部分には特に湿気が多く、熱を持ちやすいせいか反応が早いです。





4月23日
44度になりました。

温度が上がるにつれ、香りも強くなります。
甘酒の香りは好きなんですが、程度があります。
ちょうど体調が悪く、1日部屋で寝ていたら、匂いで気持ち悪くなってしまいました。
箱をベランダの隅に移動しました。


ビニールに接した部分の白カビが成長しています。

土着菌で発酵米ぬか作り*発酵②*に続く

<関連記事>
土着菌はんぺん見~つけた♪
土着菌はんぺんの善玉コロニー
土着菌で発酵米ぬか作り*材料*
土着菌で発酵米ぬか作り*作り方*


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2009年7月より、サイト引っ越します。
新しいサイトはこちらです。
種はゴミじゃない (http://tanegomi.com/)

お気に入りに登録して頂いている方、またリンクを頂いている方は
大変お手数ですが、アドレスの変更をお願いいたします!<(_ _*)>

このブログも当分の間、削除せずに置いておくつもりです。
それでは、新しいブログへのご来訪、お待ちしております!

スポンサードリンク

土着菌で発酵米ぬか作り*作り方*

 2008-04-24
では、土着菌で発酵米ぬか作りに入ります。

材料と、適当な容器を準備します。
私のは、ダンボールにビニール袋をかぶせたものです。
フタ用の新聞紙と、それをとめる紐かゴムもあった方が良いですね。


<作り方>

①はんぺんを、適当に細かくします






②水を加えます
一度沸騰させてから、常温に冷ましたもの。
黒砂糖を入れる場合は、この水に溶かしておいてください。
水分は、米ぬか量の25%。



この状態で、一晩置く方もいます。
私は、よく染み込むように、2時間くらい置きました。



③米ぬかとコーヒーかすを投入
米ぬか量の目安は、はんぺんの10倍程度。
コーヒーかすはオプションです。





④よーく混ぜる
米ぬか+黒砂糖+コーヒーかす=香ばしく甘い匂い
見た目も香りも「麦焦がし」みたい。



ギュッと握ると固まるけど、つつくとホロリと崩れる程度の硬さにします。


混ぜ終わった時の温度は、18.5℃。
気温と同じ。






⑤新聞紙でフタをする
虫が入るのを防ぎます。






これで仕込みは完了♪

後は、1日1回混ぜながら、発酵が始まるのを待ちます。
気温によって、2~5日ほどかかるようです。


<関連記事>
土着菌はんぺん見~つけた♪
土着菌はんぺんの善玉コロニー
土着菌で発酵米ぬか作り*材料*


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2009年7月より、サイト引っ越します。
新しいサイトはこちらです。
種はゴミじゃない (http://tanegomi.com/)

お気に入りに登録して頂いている方、またリンクを頂いている方は
大変お手数ですが、アドレスの変更をお願いいたします!<(_ _*)>

このブログも当分の間、削除せずに置いておくつもりです。
それでは、新しいブログへのご来訪、お待ちしております!

スポンサードリンク

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫
new article
moon age

archive
profile

種まく人ヒナ

Author:種まく人ヒナ
2007年春に園芸を始めた三十路の主婦@東京ですtanemaki
ベランダと屋上で育ててます。
Contact:メールフォーム

hutabaはじめに

TB people 新着
blog people 園芸ランキング


*実生*

*Vegetables*Gardening*


*野菜育てPeople*
ムームードメイン

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。