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生ゴミ堆肥の発熱が治まって

 2009-02-19
3週間後。
生ゴミ堆肥の発熱は治まり、酸っぱいニオイも無くなりました。
湯気が出るほど高温だったのは、1週間にも満たなかったです。


4週間後。


ぱっと見た感じ、生ゴミの姿はもう見当たりません。
残っているのは大きな生ゴミや、卵の殻、タマネギの皮ですね。




無臭になったので、顔を近づけて写真が撮っても平気^^




玉ねぎの皮です。
カビによって細かい枯葉や、生ゴミの粒なんかがくっ付いてます。
これもコロニーですよね。





こちらは、現在、一次発酵中の生ゴミから出た液体です。
密封容器を使って、米ぬかで生ゴミを糠漬けにするんですが、
生ゴミのほとんどが野菜クズなので、時間が経つほどに野菜の水分が出てくるんです。

この液体は、水で1000倍に薄めると液肥として使えます。
これで180ccくらいあるので、水180リットル!
そんなに水やりしないので、かなり余ります。





5週間後。
生ゴミや落ち葉が細かくなって、また一段と嵩が減りました。
底の方の生ゴミもよく分解されていて、無臭です。
こうなれば、後は気が付いたら混ぜるくらいで良いかと。


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米ぬかで生ゴミ堆肥づくり・目次

 2009-02-02
米ぬかを使って、家庭から出る生ゴミを堆肥化することにしました。

材料は米ぬか、落ち葉、生ゴミ、そして土です。
精米するときに廃棄される米ぬか、公園でいただいた落ち葉、キッチンから出る生ゴミ。
土を除けば、すべてゴミになったかもしれない物ばかりです。

そうです、生ゴミのリサイクルです^^

生ゴミには生命を持った野菜や果物の種が含まれ、また、それを育む堆肥にもなる。
そんなプチ循環型菜園を、我が家で体験できたら楽しいなと思います。


番号用数字*青い四角2枚-1米ぬかで生ゴミ堆肥を作る
米ぬかをまぶして保存した、1.5ヶ月分の生ゴミ(主に野菜クズ)。
土や落ち葉と合わせて、二次発酵の準備を整えるまで。


番号用数字*青い四角2枚-2生ゴミ堆肥の発酵がはじまる
発酵はゆっくりと始まり、2週間後には湯気が出るほど熱を持ちます。


番号用数字*青い四角2枚-3生ゴミ堆肥の発熱が治まって
発熱は一週間ほどで治まりました。徐々に分解が進みます。



!現在堆肥作り進行中、新しい記事は、この後に追加します。


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生ゴミ堆肥の発酵がはじまる

 2009-01-05
米ぬかで生ゴミ堆肥作りの続きです。

生ゴミに、米ぬかをまぶして漬物状態にした後、落ち葉と土を混ぜ合わせながら容器に積み上げていきました。
ぬか漬けの酸っぱいニオイが外に漏れないように、表面を落ち葉で分厚く覆って準備完了。
後は、微生物のお仕事、発酵を待ちます。



1週間後、生ゴミを掘り返して様子を見てみました。
まだカビは見られません。
生ゴミの様子にも、ほとんど変化はありませんが、
徐々に発酵が始まっているようで、アルコールのようなニオイがし始めています。



2週間後。
大盛りにしていた落ち葉の嵩が減っています。
なるべく空気を含むように、ふんわりと落ち葉や生ゴミを重ねているので、
分解が進んで粒が細かくなるにつれ、積み上げたゴミは減っていきます。
昨年は、出来上がりで半分ほどになりました。





スコップで掘り返してみると、もわっと湯気が出ました。
発熱が始まったようです。
ニオイは、だいたい最初の半分以下になってます。



生ゴミと、生ゴミに触れた落ち葉に、白いカビが付着しているのが分かりますか?
灰っぽく見える白いのがそうです。

鉢の縁あたり、黒いプラスチックに接している部分は熱や水分がこもるからか、
白い糸状菌が塊になって、コロニーを作っていました。


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米ぬかで生ゴミ堆肥を作る

 2008-12-21
キッチンから出る生ゴミを利用して、堆肥作りを始めました。
今年は、米ぬかを使って生ゴミを発酵させて、有機肥料を作ります。
(昨年は、EMぼかしを使いました)
その他には、落ち葉と土を使います。

写真は、生ゴミが写っているので小さくしておきました。
興味がある方は、画像をクリックしていただけると拡大画像が見られます。



1一次発酵
一番手前にあるのが、生ゴミに米ぬかをまぶしたものです。
中身はほとんどが野菜クズ、落ち葉や剪定した植物を入れることもあります。
その辺はテキトーなんですけど、動物性の生ゴミは腐りやすいので避けたほうが良さそうです。
骨とか内臓とかですね、卵の殻は入れてます。

米ぬかをまぶすのは、ある程度生ゴミが溜まるまで、糠漬けのようにして保存するためです。
こうしておくと、米ぬかや野菜に付いている酵母の働きで発酵し、腐敗することがありません。
それに、米ぬかは栄養豊富な有機肥料にもなります。

我が家では、この容器が一杯になるまで1カ月ちょいかな。
一杯といっても8割くらいですけどね。
それから2週間から1ヶ月ほど寝かせておきます。(一次発酵)
生ゴミからは酸っぱいニオイがしますが、蓋閉めてれば室内でも大丈夫です。


2生ゴミから液肥
寝かせてる間には、生ゴミから液体が出ます。
これは1000倍に薄めると液肥として使えるんですが、気温の高い時期は結構臭うので、室内栽培には不向きだと思います。

容器内での一次発酵が終わったら、次は落ち葉と土と混ぜて二次発酵に入ります。


3二次発酵
奥のビニール袋には、落ち葉が入っています。
公園でもらってきたものです。
これが、生ゴミ堆肥作りには結構使えるんですよ。
葉と葉の間に空気が含まれるので、二次発酵がスムーズに行きます。
余分な水分も、調節してくれますよ。

二次発酵に使う真ん中の黒い鉢には、下3分の1ほど、前回作った生ゴミ堆肥を敷いてあります。
落ち葉の量が多くて、半分腐葉土のような柔らかい堆肥です。

生ゴミが容器下部に固まってしまうと、空気が届かず腐り始めることがあります。
そうならないように多めに敷きました。
下の方は混ぜづらいしね。

さて、糠漬け生ゴミと、落ち葉と、土を重ねていきま~す。
作業中は、酸っぱいニオイがつらひ…。

すべて積み上げた後、表面を落ち葉で覆いました。
ニオイ漏れを防ぐため、大盛りにしときました。
こんだけ盛っとけば安心^^


酸っぱいニオイが無くなれば、落ち葉は混ぜてOK。
だいたい3日から1週間くらいで、酸っぱいニオイは落ち着きます。
数日後には二次発酵が始まって、全体に白いカビが生えて発熱し、湯気が出るようになるはず。
またレポートします。

最後まで読んで頂いて、ありがとうございます。


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土着菌で発酵米ぬか作り*拡大発酵*

 2008-08-16

土着菌はんぺんを使って、2週間発酵させた米ぬかです。
「発酵米ぬか」が出来上がりました!
日陰で完全に乾燥させた状態で、菌は休眠状態にあります。
こうなると、ビニール袋に入れて保存が可能になります。



これは発酵前の米ぬか。
比べると変化が良く分かります。


さて。
今度は、発酵米ぬかを元種にして、さらに拡大発酵していきます。
新しく米ぬかを足して水分調節すると、また同じように発酵過程が始まります。

そうなんです、一度発酵米ぬかを作っておけば、
もっと必要になったときに、そこに米ぬかを足せば良いのです。
また土着菌はんぺんを探す必要はありません。

拡大発酵は、多くとも元種の5倍を目安にすると良いようです。
私は、元種を倍の量にすることにしました。
発酵米ぬか2キロに、米ぬか2キロ、溜まっていたコーヒー粕も加えます。



水分を加えて、混ぜ合わせたところ。
全体量4キロに対して、25%の水分1リットル。




4月30日、気温と同じ25度。


その夜。
早くも麹菌による発酵臭が立ち上って来ました。
今度は2倍の量なので、匂いも2倍!
甘酒キターーーーーッ




5月1日、46度。
拡大発酵は展開が早いです。いきなり最高温度を記録。
最近気温が上がったことと、米ぬかの量があると思います。

ビニールに接する部分に大汗かいてます。
水分、空気を満遍なく行き渡らせるため、袋の口を閉じて中身をシャッフル!



5月2日、47度
発酵臭が耐えがたくなってきました。
この頃、ようやく春めいてきて窓を開けている時間も長くなっていました。
ベランダに置くのはつらくなり、ダンボールをガレージに移動しました。
発酵作業は冬に行うのが良いと痛感いたしましたよ、ハイ。



5月3日、47度



5月4日、46度
3日間安定した温度で発酵が続いています。
米ぬかの塊が徐々に大きくなっています。


米ぬかに十分な水分が含まれている、発酵の始まりには、
甘酒に似た発酵臭を伴う、白いふわふわした麹菌が優勢ですが、
プロセスが進むにつれて、塊を覆うように繁殖するマットな白い菌と、
(納豆菌の一種の枯草菌か?)




ブルーグレーの糸状菌が優勢になります。




そして、ここで水分を足さなければ、温度が下がって発酵は休止します。
有機肥料の発酵米ぬかの出来上がりです。




発酵米ぬかは、追肥したい時に根元にぱらぱら撒いています。
発酵肥料には即効性があるようですね。


残りも少なくなりましたが、次の拡大発酵は冬に行う予定です。
土作りは冬の仕事なんだな~としみじみ実感しております。


<参考サイト>
庭造りの愉しみ


<関連記事>
土着菌はんぺん見~つけた♪
土着菌はんぺんの善玉コロニー
土着菌で発酵米ぬか作り*材料*
土着菌で発酵米ぬか作り*作り方*
土着菌で発酵米ぬか作り*発酵①*
土着菌で発酵米ぬか作り*発酵②*


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Author:種まく人ヒナ
2007年春に園芸を始めた三十路の主婦@東京ですtanemaki
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