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採種・保存方法(果樹)

 2008-09-01

プルーン

洗浄

種に、果実の繊維が付着している時は、タワシ等で落とします。残った果肉からカビが発生し、種の腐敗の原因になることがあります。
湿度を保つ

湿度を保つ

自然な状態の種は、動物が食べた後、土中で冬を越し、春に芽を出します。
果樹の種は、土の中に似た状況で保存しましょう。
湿らせたペーパータオル、ココピート水ごけ、砂・土等、保水性のある素材で種を包み、乾燥を避けます。
果樹の種は、干からびると死んでしまいます。
冷蔵庫で保存

保存

土の中と同様に暗く冷たい場所で保存します。
室内なら冷蔵庫が適当ですね。
果樹には、冬を経験しないと発芽しない「低温要求種子」が多く(※バラ科植物)、冷蔵庫で保存することで低温処理も済ませられます。大体1~2ヶ月ほど低温状態(4℃位)に置けば、発芽可能です。
面倒なら、食べた後すぐに種を土に植え、春の自然な発芽を待っても良いですね。
バラ科植物=サクランボ・ウメ・モモ・アンズ・ナシ・ビワ・リンゴ・プルーン・スモモ・プラム・アーモンド・カリン・ハマナス・ボケ・ピラカンサ・ヤマブキ・ユキヤナギ・カイドウ・サンザシ・ナナカマド.etc



モミジの種は、羽根のような部分がある翼果ですが、種まきの際には、羽根を取り除いても構いません。 種を乾燥させると発芽率が落ちるので、湿気を保って冷暗所で保存するか、採種後すぐに蒔きましょう。

薄めの食器用洗剤で、種のぬめり(油分)を取ってすぐ蒔きます。

殻ごと埋めても発芽しますが、中身を取り出して植える方が確実です。
☆詳しくはこちらで
種から始めるマンゴー栽培



◆参考サイト
植物の世界「植物ホルモンとそのはたらき」



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好光性種子と嫌光性種子

 2008-09-01

好光性種子

好光性種子(光発芽種子・明発芽種子)
イチゴ、ミツバ、バジル、シソ、パセリ、ニンジン、春菊、インゲン、セロリ、レタス類、カブ、ペチュニア、ジギタリス、プリムラ・マラコイデス、トルコギキョウ.etc

嫌光性種子

嫌光性種子(暗発芽種子)
カボチャ、トマト、ピーマン、メロン、スイカ、ウリ科植物、玉ねぎ、ニラ、ナス、キュウリ、大豆、シクラメン、ハゲイトウ.etc

多くの種は、光の影響を受けない中間性ですが、
光によって発芽が促進される好光性種子と、抑制される嫌光性種子があります。
いわゆる雑草には好光性が多く、土を耕すと種子に光が当たって一斉に芽が出たりします。


◆参考サイト
野菜前線タキイ種苗種の発芽不良の原因と対策



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採種・保存方法(野菜・果菜)

 2008-09-01

果実の追熟

追熟

未熟な野菜・果菜から種を採るときは、できるだけ追熟させると良いでしょう。
追熟=しばらく常温で置き、完熟させることです。
ピーマンなどの未成熟果は、完熟すると赤く色づき、種が発芽しやすくなります。

種の洗浄

洗浄

種に付着した果肉は、ザルに取って、良く水洗いして落とします。
果肉が残っていると、そこからカビが発生し、種の腐敗の原因になります。
また、種の周りのヌメリやゼリー状の物質は、発芽を抑制する休眠物質なので、取り除いた方が発芽しやすくなります。

種はよく乾燥させる

乾燥
水に浸けると浮く種は、中身が充実していないので捨て、沈んだ種だけを保存します。(カボチャの種は良いものも浮きます)
洗浄後、種をザルや新聞紙等に広げ、十分に乾燥させます。カビ防止に日光に当てる時は、短時間に留め、基本は陰干しが良いでしょう。

紙袋に保存

保存

採取した種は、2~3年程度は保存可能です。湿気のこもらない容器に入れて、冷暗所で保存します。冷蔵庫が良いですね。
湿気対策には、通気性の良い容器を使うか(紙封筒等)、乾燥剤を使用します。
容器には、品種と採種日を記入しておきます。
年々発芽率が悪くなるので、早めに蒔きましょう。



種の周りのゼリーは、キッチンペーパー等に、こすりつけるようにすると簡単に取れます。
そのまま土に蒔く場合は、ゼリーを取らなくても発芽しました。

芽がでたニンニクを、秋頃に一片ずつ植えてみてください。
翌年の梅雨前に収穫できます。

切り落とした根の部分を植えると、簡単に再生します。
順調に育つと、花が咲き、採種することも可能です。




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Author:種まく人ヒナ
2007年春に園芸を始めた三十路の主婦@東京ですtanemaki
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