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ローゼルの花*アブラムシとアシナガバチの共生関係

 2008-09-26

ローゼルの花が咲きました。
ちょっと萎みかけた所です。朝10時でも遅かった。
花びらは淡いサーモンピンク、中心は濃いエンジ色をしています。
アオイ科の花の、柔らかな色合いが好きです。




アシナガバチが、ローゼルの蕾を巡回しています。
粒々が無くなってます。ひょっとして真珠腺も彼らの食糧になるんでしょうか?
雨に流されただけかもしれないけど。




ここにも居ました、アシナガバチ。
ササゲ豆にびっしり付いたアブラムシの側で、睨みをきかせています。

アブラムシの分泌物には、糖分が大量に含まれています。
自分の防御力が弱いため、甘い汁を出して強い昆虫を呼び寄せているんですね。
その汁は「甘露」と呼ばれます。
アシナガバチは甘露で栄養摂取しながら、自然とアブラムシを守る形になっています。
弱いアブラムシの知恵ですね、昆虫同士の共生関係です。
アブラムシを守ってもらっちゃ困るんですが(汗)。



でも大丈夫、菜園防衛軍も準備を整えておりますよ。
これはカモミールに付いたヒラタアブの幼虫。
アブラムシにとっては天敵です。



テントウムシも近々出動予定になっております。


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あまおうの孫ランナー*ヒラタアブのメス

 2008-06-17
イチゴのあまおう発芽73日目です。
1節目の子が根付いて、
2節目、孫ランナーが出てきました。


この元気の良い一株だけで、
そのうちプランターが埋まってしまいそうです。


ちなみに、他のイチゴの生長具合はこんな感じ。


あまおうが一番調子良いです。
とちおとめと、さがほのかは、プランターに移植したばかりで、
ランナーが出るには程遠いサイズ。

多分、生育環境が悪かったんでしょうね。
長い間プラカップで育てたので、窮屈だったんでしょう。
これから伸び伸び育って欲しいものです。

写真には入ってませんが、さちのかは、とちおとめと同サイズです。

さちのか、あまおう、とちおとめ、さがほのか。
現在、4種類のイチゴを種から育てていますストロベリィ


ヒラタアブのメスを見つけました。
アブラムシが居る場所に卵を産み付けます。
孵化した幼虫は、アブラムシをモリモリ食べてくれます。


左右の目の間に、白い部分があるのでメスですよ。
オスは、目がくっついていて隙間がありません。
以前紹介した写真では、特徴が分かりづらかったので再度UPしてます。

あまり農薬を使いたくないので、
アブラムシの天敵の存在は貴重ですBrilliant.


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いちごのランナー伸びる*ヒラタアブの母

 2008-06-06
あまおう発芽63日目、
早くもランナーが伸びてきました。
逆方向にも1本、計2本のランナーです。


親株もまだ幼いのに、もう子株が出来るんですね。
思いのほか、早熟な苺ちゃんですストロベリィ


どうしたもんかとネットで検索 ジョギングけむり

このランナーが地面に定着すると、根が出て子株(1節目)になります。
子株から、さらにランナーが伸びて、次は孫株(2節目)。

こんな感じで、イチゴの苗はどんどん増えていくみたい。
種から沢山の苗を育てなくても大丈夫なんですね。

新しい株を増やすには、1節目を抜かして、
2節目の孫株から、利用するのが良いそうです。
理由は2つ。

☆親株が病気を持っていた場合、感染を防ぐため
☆より若い世代を残していくため

なるほどね~。
こうやって、来年まで命を繋いでいくわけか。


ところで、一昨日のこと。
エダマメの葉っぱの上で発見しました!


アブラムシの天敵、ヒラタアブの成虫です。
メタリックな上着をお召しになってます。

両目の間が離れているのでメスですよ。
オスは左右の複眼がくっついてます。
正面からの写真

お尻をツンツン葉っぱに付けてたので、卵を産んでいたと思われます。
嬉しいことです(^_^)

エダマメの収穫まで、アブラムシから守ってね♪

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アブラムシの天敵御三家*ヒラタアブ・アブラバチ・テントウムシ

 2008-06-02
最近、アブラムシどうですか?

うちは、一時期の異常な繁殖は、落ち着いたようです。
最盛期は、潰しても、唐辛子スプレーを吹いても、薬剤を散布しても、
3日もすればアブラムシ王国が復活していて、本当にうんざりしたものでした。

アブラムシが大発生した後、天敵が活躍してくれました。
屋上で見つけたアブラムシの敵を、3種紹介します。


まずはヒラタアブの幼虫。


成虫になるまでに、100~1000体のアブラムシを吸汁摂食します。
外見はスケルトンなうじ虫で、可愛らしいとは言えませんが、
家庭菜園の大きな味方です。

※後日成虫見つけました→ヒラタアブの母



これは、アブラバチに寄生されて、抜け殻になったアブラムシです。
小さなハチが出て行った後、ぽっかりと穴が開いています。


アブラバチは、アブラムシに卵を産み付け、ミイラ(マミー)状態にします。
成虫の姿は確認できませんでしたが、沢山のマミーがありましたよ。
最初、このアブラムシなんで動かないんだろうと不思議に思っていたんです。
まさか、ミイラになっていたとは…。



そして、待ちに待ったテントウムシ。


これ最強でしょ。
成虫で数千匹のアブラムシを食べてくれます。
心強い味方です。

彼らの姿を見かけるようになってから、アブラムシは劇的に減りました。
しばらくは薬剤を使わずに済みそうです。


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